.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

NuGet同様npmにもパッケージを登録してみる。

詳細

npmアカウントを作成する。

サインアップ

https://npmjs.org/signup

以下をメモ。

  • username
  • password
  • email address

npm adduser

  • ターミナルからnpm adduserを実行
    > npm adduser
    Username: XXXXX
    Password: YYYYY
    Email: (this IS public) ZZZZZ@ZZZZZ
  • /.npmrcにtoken情報が書き込まれ、

  • npmモジュールを公開する準備が整う。

モジュールを実装する

package.json

モジュールの名前や、依存関係などを記載する(nspec的なファイル)。

#プロパティ説明
1private公開可否をtrue・falseで設定
2name重複禁止のモジュール名で英数小文字とハイフンだけ使用可能
https://www.npmjs.com/package/:name
3versionn.n.n
4mainこのモジュールの主となるスクリプトファイル。
requireできるモジュールを作る場合は必須。
5dependencies依存npmモジュール

*.jsファイル

  • タイプ
    • ライブラリ的なモジュール:
      • index.js
      • indexは既定値ではなく、実際は、
        package.jsonのmainプロパティで指定したファイルを読む
  • サーバやコンソールのコード:
    • app.js
    • node appで起動する。
  • gruntのplugin:
    • ...

*.d.tsファイル

ライブラリとして公開し更新を行う。

npm publishで公開と更新を行う。

公開

npm publish

更新

npm publish

※ 公開と同じ。
 ただしversion番号は上げておく。

公開したライブラリを利用

require構文で利用

https://github.com/OpenTouryoProject/SampleProgram/tree/master/npm/console-app1

module構文(import)で利用

...

webpackで利用

https://github.com/OpenTouryoProject/SampleProgram/tree/master/npm/browser-app1

参考

Qiita

left-pad

話題となった事もアリ、既にdeprecatedだが、
ミニマムな実装事例として参考にできる。

ossc-test-library1

OSSコンソーシアム 開発基盤部で登録したテスト用ライブラリ


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Last-modified: 2020-02-17 (月) 12:45:57 (5d)