「[[.NET 開発基盤部会 Wiki>http://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp]]」は、「[[Open棟梁Project>https://github.com/OpenTouryoProject/]]」,「[[OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会>https://www.osscons.jp/dotNetDevelopmentInfrastructure/]]」によって運営されています。 -[[戻る>LLMのユースケース]] --生成AIを活用したプログラミング --[[生成AIを活用したシステム開発]] *目次 [#d85675b9] #contents *概要 [#a6b481ff] -生成AIに主にプログラミング・コードを生成させる。 -ChatGPTの登場に合わせて、このユースケースが増えていった。 -ただし、この程度のことは実はGPT-2(2019)でもできていた。 -以下のようなインストラクションにも対応 --「AAA, BBB, CCC, DDD...をアルファベット順で並び替えるプログラムを JavaScriptで書いてください。」など。 --「簡単なゲームを作成する例」もあるが暗記物件を提示しているダケに見える(指示詳細がないので当然と言えば当然)。 --プログラミングだけでなく、フレームワーク導入の際の導入手順なども出力できるのが良い。 --このため、開発ツールも生成AIと親和性が高いGUIからCUIにシフトしているという話がある。 --リバース・エンジニアリング、リファクタリング、コンバージョンなどの用途でも使える。 --トラブルシューティングでは、現象の説明(エラー・ログなど)を入力し問題を特定 ---お陰で「stackoverflow.com」のPV激減に繋がった。 ---開発者コミュニティ依存から、GitHub上での公式と開発者のやり取りへのシフトが進んでいる可能性。 *詳細 [#s4cbf157] **ツール類 [#n3f00a4d] GitHubにもCopilotと言うスニペット生成機能がある(若しくはCursor、Claude Codeなど)。 -インテリセンス中で使う機能でコーダー向け(アーキテクトはChatがメイン) -スニペット生成ではスコープの広いフレームワーク導入などの分野は苦手 -特殊な[[PE(Context Injection)>LLMのRAG#c56cc92a]]に加えコマンドやChatUIも用意されている。 **Vibe Coding [#kfdb4d73] 自然言語のプロンプトを用い、コード生成のすべてをAIに委ねる開発スタイル -「書く」から「対話する」、「理解」より「反復」など。 -思想としては「手抜き」ではなく人間は「クリエイティブな意思決定に集中」する。 -顧客エキスパート自身がVibe Codingでプロトタイピングすることは非常に有効。 -無限ループ課金やセキュリティ事故が発生しているので生成物はレビューが必要。 ※ ただし、[[Pro>#c7db1f7b]]から見ると[[EUC向け>#b8cf994c]]の認識に落ち着いている。 **EUC or Pro [#ia54b328] ***EUC向け [#b8cf994c] 作業の自動化やプロトタイピング -表計算ソフトの関数記述、マクロ、VBAなどに利用できる。 -各種著名なBIツールにおけるクエリ作成、ダッシュボード構築 -テキスト処理とデータクレンジング(スクレイピング・コード、正規表現) ***Pro向け [#c7db1f7b] 各種実務支援 -生成AIを活用したプログラミング --フレームワーク導入 --テンプレート開発 --リファクタリング --職業プログラマ向け入力支援 --デバッグ、トラブルシュート -[[生成AIを活用したシステム開発]] --シェル・スクリプティング --IaC --CI/CD *事例 [#b70f82f9] **[[フロントエンド開発>Reactのファースト・ステップ2]] [#n91930fe] **AIプログラミング [#h2cde1f3] **ML/DL Pythonプログラミング [#h2cde1f3] *参考 [#d998c009] **Vibe Coding [#v104efdf] -https://zenn.dev/topics/vibecoding -https://qiita.com/tags/vibecoding -[[https://qiita.com/tags/バイブコーディング>https://qiita.com/tags/%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0]]