「[[.NET 開発基盤部会 Wiki>http://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp]]」は、「[[Open棟梁Project>https://github.com/OpenTouryoProject/]]」,「[[OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会>https://www.osscons.jp/dotNetDevelopmentInfrastructure/]]」によって運営されています。 -戻る([[テキスト生成系(Transformer系)]] > [[教育系>テキスト生成系(Transformer系)#eab0d86b]]) --[[LLM Engineering:Master AI、Large Language Models&Agents]] --[[The Complete Agentic AI Engineering Course (2025)]] --[[オリジナル・コンテンツ(イキナリLLMからスタートしたい)]] --[[Master Vibe Coding with AI Coding Agents:Claude Code...]] --オリジナル・コンテンツ(イキナリLLMコーディング・エージェント) *目次 [#n80e5458] #contents *概要 [#y8372d92] *詳細 [#y999f4cd] **共通 [#e9a7cb9b] ***MDファイル [#p678f949] ***ながれ [#ib271e33] ***YOLO [#u184c92c] ***プロ [#f924890e] **Chat [#xf267768] ***ながれ [#a7f3dca3] ***使える機能 [#o68d389b] **CLI [#x89a3719] ***ながれ [#bc6a8668] ***使える[[機能>#p859f691]] [#f91b7e22] ***使える機能 [#f91b7e22] [[各種機能>#p859f691]] **機能 [#p859f691] -[[スキル>#gcfc7708]]、[[カスタムSlashコマンド>#l49ae306]]、[[サブ・エージェント>#pabed78f]]、[[フック>#h518819f]]など、Claude Code初の技術が多い。 -標準化も進んでおり、選んだプラットフォームにまだ適用されていない場合は、恐らくそう遠くないウチに使用できるようになるモノと思われる。 ***ツール [#pbd34c23] -所謂一つの「[[Function calling>LLMエージェント#m3aa0a0b]]」のツールで、[[サブ・エージェント>#pabed78f]]の定義にツールを指定する。 -ただ、通常のエージェントでは基本的なツールは使えるようで、特にナニかを追加で設定するということはなかった。 ***[[MCP>MCP(Model Context Protocol)]] [#ceb5e0e8] -メイン・エージェントで使用可能なMCPサーバを追加する。 -セキュアに大規模なSaaS(GitHubやAtlassian)機能を活用する...的な文脈で使用 -認証が必要で再認証しないとエラーになったりすることが多い(/mcp → Re-authenticateが作法"笑")。 ***[[スキル>Agent Skills]] [#gcfc7708] -最小限のものであれば、MDファイル1つで定義可能。 -定義中に、外部スクリプトファイルなどを含めても良い。 ***カスタムSlashコマンド [#l49ae306] 以前はcommandsに実装していたが、現在はskillsに実装するようになってきている。 -この際、name属性をcommandとして利用可能な文字列にする。 -つまり、[[スキル>#gcfc7708]] ≒ カスタムSlashコマンドだが、 --skillsはcommand的に実行できない(LLMの判断による)点が異なる。 --逆にskills的に実装したcommand(つまり適切なname属性でdescription属性がある)はLLM判断で利用される。 ***サブ・エージェント [#pabed78f] -別のコンテキスト・ウィンドウで実行する。 -メイン・エージェントと並列で動作させることができる。 -使用するLLM、ツール、システム・プロンプトを追加する。 -単純作業を廉価なLLMで実行したりすると良い。 ***フック [#h518819f] -あまり使用されない。 -イベント発生時に自動的に処理を実行するなどの目的で使用する。 ***[[プラグイン>Agent Plugins]] [#j4e59cd9] -マーケット・プレイスから[[MCP>#ceb5e0e8]]、[[スキル>#gcfc7708]]、[[カスタムSlashコマンド>#l49ae306]]、[[サブ・エージェント>#pabed78f]]、[[フック>#h518819f]]を一括インストールする仕組み。 -これらの複数の機能を活用して、1つの処理(論理的な機能)を実現するなどの目的で各機能をパッケージ化する。 *参考 [#r1ca168f] **[[Master Vibe Coding with AI Coding Agents:Claude Code...]] [#fae165e2]