「.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。
目次 †
概要 †
LangFlowに加え評価。
詳細 †
インストール †
https://github.com/langgenius/dify
手順に沿って、GitClone?してDockerCompose?すれば良いのだが、
WSL2から実行する場合は、/mnt/を使用しない(色々ハマって動かない)。
- レート制限があるので「docker login」してから
docker login
クイック・スタート †
面倒なので当該ページでサラっと。
コンフィグレーション †
- モデルプロバイダーの設定
- 画面右上のアカウントアイコンをクリックし、「設定」を選択 → 「モデルプロバイダー」タブを開く。
- 「モデルプロバイダー」タブを開くと、OpenAI・Anthropic・Gemini などが一覧表示される
- 使いたいプロバイダー(例:OpenAI)の「インストール」をクリックし、APIキーを入力して「保存」をクリック。
※ OpenAI API
ChatUI †
シンプルなChatUIを試す。
- トップページにアクセスする:http://localhost/apps
- 最上部は「スタジオ」のままカテゴリーから「チャットボット」を選択し「アプリを作成する」の「最初から作成」を選択する。
- 「チャットボット」を選択し「アプリのアイコンと名前」と「説明」を設定して「作成する」を押下する。
- Chatを実行
- オーケストレート:どの順番で何をするかを設計・制御する。
- APIアクセス:ChatをUIではなくAPIから利用する。
- ログ&アナウンス:
- ログ:ユーザーの会話履歴を閲覧できる。
- 注釈:類似度の高い質問に対応する回答を事前登録
ナレッッジ †
- 最上部の「スタジオ」を「ナレッッジ」に切り替える。
- ナレッジベースを作成を押下する。
- 件の「paul_graham_essay.txt」などをD&D
- 「次へ」を押下し色々設定し「保存して処理」
- ChatUIのオーケストレートからコンテキストとして指定可能。
Chatflow †
LangFlowと同様に、探索からテンプレ選択して作成。
※ Chatflow とは、ChatUI上からPrompt flowを実行する的な。
参考 †