.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

生成AIを活用したプログラミング」ページ中で紹介したコーディング・エージェントは、
Master Vibe Coding with AI Coding Agents:Claude Code...」にあるように使用できる。

...つまり、以下のようなユースケースで活用可能と言える。

基礎知識

なお、以下の基礎知識があることが望ましい(必要・前提の知識ではない)。

LLM本体

LLMのPE

LLMのFT

LLMエージェント

ユースケース

YOLO(フィジスタ、PoC、MVP)

要件のみ渡して開発を進める。フィジスタ、PoC、MVPなどで有用。

プロ用(フェーズ毎の実装&検収)

カスタム・フレームワークについての考察

ドキュメント・フォワード

※ 「生成AIを活用した設計書のブレークダウン

システム開発(インフラ構築)

※ 「生成AIを活用したシステム開発」(インフラ構築)

移行・マイグレーション

大規模コードベースを分析してAGENTS.md、AGENTS.md(CLAUDE.md)を生成できるので。また、事例も多数あるもよう。

Chat / CLI(UIの差異)

(コレだけ単純なI/Fの話なのでユースケースから外した。YOLO/プロ用は厳密にはモードの話だがユースケースが異なる事が多いので)

実は大きな際はない。また、実はCLIの方が操作性も良い(ChatGUIもプロンプトなので)。

詳細

共通

プロダクトごとに共通

MDファイル

タスク

タスクはエージェントに与えたお題に対して実行する作業単位を指す。
プロ・ユースでは、以下の様なタスクが考えられる。

YOLO

YOLOモードは、確認無しにドンドン実装が進むオートパイロット的なモード。

プロ用

プロ・モードはYOLOモードでなく、都度確認を行う。

Chat

利用の流れ

使える機能

CLIと同じ。ただし、CLIの「-」コマンドは使用できない。

CLI

Chatと同じ。違いは、指示がし易い点。

利用の流れ

使える機能

各種機能が利用可能

機能

ツール

MCP

スキル

カスタムSlashコマンド

以前はcommandsに実装していたが、現在はskillsに実装するようになってきている。

サブ・エージェント

フック

プラグイン

事例

手順

プロ・ユースでは、タスクに書いた手順で進めて行く。

DOCフォワード

プランニング

コーディング

MDファイル

ルートフォルダは、「.docs」などとする。

AIに聞く:コーディング・エージェントに渡すMarkDown?ファイルのルートフォルダ名は?

AGENTS.md

記載項目

SPEC.md

開発対象のシステム機能の一覧と仕様を記載

※ 参考:生成AIを活用した設計書のブレークダウン

PLAN.md

*_GUIDE.md

スキル

実装ガイドの具体的な内容をスキル化する。

参考


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