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目次

概要

より高度なトピックにチャレンジ。

手順1

  • 任意のWeb/APサーバ(OAuth2のClient)でReactをホストさせる。

PKCE(Authorization Code Grant Flow with PKCE)するのに必要になるので。

共通

create-react-app

>create-react-app hoge

npm start

以下の方法では、3000番でのセルフホストとなる。

>cd hoge
>npm start

npm run build

  • 以下を実行すると、buildフォルダに出力される。
>npm run build
  • この一式をWebサイトに乗せれば、
    index.html起点のSPAとして動作する。

IIS

IISマネージャーから新規サイトを作成

この際のwwwroot相当を上記のbuildフォルダに設定

必要に応じてアクセス許可を追加

以下のアカウントに対するアクセス許可を追加する。

  • IUSER
  • IIS_IUSRS

index.htmlにアクセスすればSPAとして動作する。

その他

ASP.NET Core

  • wwwroot配下にbuildフォルダをデプロイすれば良い。
  • dotnet new reactコマンドなどで作る必要は無い。

Express

IISASP.NET Coreと同じだが、
Expressの機能を何処まで実装するか?がポイントになりそう。

参考

  • React開発時には、APIサーバーとReactアプリサーバーを
    別にして、プロキシを使うというベスト・プラクティス
    https://applingo.tokyo/article/1568

IIS

ASP.NET Core

Express

手順2

CRUDサンプルのHooks化に取り組む。

概要

  • stateの定義をuseStateに移植。
  • ライフサイクルメソッドの処理をuseEffectsやReact.memoに移植。
  • this使っている部分を消す。
  • Redux部分はRedux Toolkit前提で書き換える。

参考

参考


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Last-modified: 2019-12-27 (金) 20:24:47 (21d)