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目次

概要

PMの役割について

定義

PMの定義

  • 母体組織が任命した、
  • 成功に対する責任を持ち、
  • チームをリードする。

役割

概要

倫理・職務規定

  • Code of Ethics : 倫理規定
  • Code of Professional Conduct : 専門家行動規範
  • ビジョンと適用
    顧客(スポンサー)に対して、PMに何が期待できるか?を明示する。
  • 責任
    • インテグリティの保証
      (誠実、真摯、高潔などの概念)
    • 任務の引き受け
    • 法令・規則の遵守
    • 機密情報の保持(NDA)
      (企業データ, 知的財産)
  • 尊重
    • プロフェッショナルとしての態度
    • 倫理違反の報告
    • 異なる文化・経験の認識
  • 公正
    • 情実と差別
      各種、情実からの先入観なく、組織の規則を適用し、差別をしない。
  • 利害の衝突
    各種、ステークホルダー間の利害の衝突を開示し、影響を減らす。
  • 誠実
    • 個人的な利益を優先しない。
    • 正しい報告を行う事。

リーダーシップ

人を動かす(ビジョンを伝える)。

テーラリングされる

比較

指揮者と対比

  • 配下のメンバを構成
  • チームへの責任
  • 成果の責任
  • 計画:
    全体把握(組織のビジョン・ミッション、目標)
  • 調整:
    • プロダクトとの整合性を調整
    • 組織のビジョン・ミッション、目標を解釈する。
    • チームへ伝え、問題なく完了できるように動機付ける。
  • 完了:
    問題なく完了させる。
  • 知識とスキル
    • PM
      • 役割の実行を求められていない。
      • マネジメント知識、技術的な知識/理解/経験が必要。
      • コミュニケーション(書面、リアルタイム)
      • 計画/調整のリーダーシップを発揮。
  • 指揮者
    • すべての楽器を引ける必要は無い。
    • 音楽への理解/知識/経験が必要。
    • コミュニケーション(書面、指揮棒)
    • 計画/調整のリーダーシップを発揮。

異なる役割

  • 定常業務マネジャー
  • 機能部門マネージャ

統合の実施

プロジェクト内外の複雑さ(不確実性)の要素を考慮。

プロセス・レベル

認知レベル

  • プロジェクト特性
    • 規模
    • 複雑
    • 組織
      • 文化
      • 複雑
  • スキル・能力
    • 習熟度
    • 経験
    • 洞察
    • リーダー・シップ
    • テクニカル・スキル
    • ビジネス・マネジメント・スキル

コンテキスト・レベル

激しい環境の変化に対応する。

  • 社会
  • 技術
  • 組織

影響範囲

活動

スポンサーの依頼により、
ステークホルダーの期待に応えるようにチームを導く。

  • コミュニケーション
  • ネットワーキング
  • コンセンサス(合意)
  • エンゲージメント
  • バランスの維持(資源⇔制約)

対象

チーム

  • 人物
    • PPPマネージャ
      • ポートフォリオ・マネージャ
      • プログラム・マネージャ
  • 資源マネージャ

組織

  • 内容
  • 政治的・戦略的な課題への対処
  • 人物
    積極的コミュニケーション
    • 機能部門マネージャ
    • 他のPM

ステークホルダー

  • 人物
    • エンドユーザー
    • サプライヤー
    • 顧客

その他

  • 業界
    • 最新の業界動向
    • プロジェクトへの適用と影響
  • 専門分野
    • 専門分野に対する継続的な知識の移管
    • 地域/国内/グローバルな他者への貢献
    • トレーニング/継続教育/能力教育への参加
  • 複数分野
    • 他の専門家を指導/教育
    • プロジェクト・マネジメントの利点を伝えるアンバサダー(大使)

コンピテンシー(PMIタレント・トライアングル

長期的な戦略目標を支援する。

プロジェクト・マネジメント

スキル

政治/権限/権威

政治/権限/権威を使って業務を遂行する。

リーダーシップ

チームの統率

  • 対人スキル
    • コミュニケーション力
    • 交渉力 / 回復力
  • クリティカル・シンキング
  • 問題解決力

チームの動機付け

資質とスキル

  • 明確なビジョン
  • 生涯学習者
  • 関係/対立のマネジメント
  • 人間性
    • 楽観的/肯定的/協調的
    • 尊重/礼儀/親切
    • 正直/信頼/倫理的
    • 忠実/誠実/高潔
    • 勇気/決心
    • 問題解決力
    • 文化的に敏感
    • 親しみやすい
  • 重要事項に重点的
  • 優先度付
    • 継続的な優先度付
    • 適切な優先度付方法
    • 優先度の見直しと調整
  • 制約条件の継続的な監視
  • 戦略的優先事項の差別化
  • 戦術的優先事項への柔軟的な対応
  • 健全な批判精神による客観的な思考
  • 効率的チーム構築(サービス志向、ユーモア)

スタイル

#項番説明
1自由放任型傍観主義、個々に目標設定させる。
2業務達成型報奨:目標 → フィードバック → 達成
3サーバント・リーダーリーダシップは二次的
4変革型理想・インスピレーションによる革新・想像の推奨
5カリスマ的鼓舞:自信 / 信念 / 情熱 / エネルギー
6相互型業務達成型+変革型+カリスマ的
  • トランザクショナルとトランスフォーメーショナル
  • トランザクショナル・リーダー
    • 専制的、アクティビティ重視で自律的。
    • 不確定な報奨制度を使用し、例外管理を行う。
  • トランスフォーメーショナル・リーダー
    • 協働的で影響力があり、アクティビティより関係を重視する。
    • チームを元気付け、社会的な正義・公平・公正に配慮する。

権威

  • 専制的
    • 独裁者
    • 意思決定はリーダーが行う。
    • チームからのインプットは殆ど無いか、全く無い。
  • 自由放任的
    • 専制的の反対。
    • 意思決定はチーム・メンバが行う。
    • 放任し、プロセス自体に関与しない。
  • 民主的
    • 意思決定のための情報収集を行う。
    • 意思決定にチーム・メンバが参加する。
    • チームにインプットを求める。

戦略的・ビジネスのマネジメント

ビジネス

  • ビジネス上の重要な側面を他者へ説明する。
  • 協力して適切な実行戦略を講じる。
    • スポンサー
    • チーム
    • 専門家
  • ベネフィットが最大化されるよう実行戦略を展開する。

組織

  • 組織の側面を他者へ説明する。
  • 組織の知識 / 情報を展開する。
  • 戦略的要因 → プロジェクト ⇔ 組織

マネジメントとリーダーシップ

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比較

パーソナリティ

6つの理論


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Last-modified: 2019-03-08 (金) 22:41:29 (47d)