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目次

概要

列(カラム)指向型NoSQLに関する情報をまとめる。

  • 行(ロウ)指向型のDBMSであるRDBは一つの行を構成する列データをひとまとまりとして格納する。
  • これに対し列(カラム)指向型DBMSでは、一つの列データをひとまとまりとして格納する。

大量の類似のデータ項目に対し集計が行われるもの対して有用。

詳細

  • 拡張性と永続性がある。
  • カラムを動的に追加できるデータモデル
  • 一部のものはスキーマ定義が必要

ビッグデータ型

特徴

  • マスタ型アーキテクチャ:「強い整合性」を保証
  • カラム指定での範囲検索・集計処理が得意
  • データ構造(LSM-Tree)により高い書き込み性能を実現
  • データマート
    • MPPデータベースは並列クエリを実行できる。
    • 対話型クエリ・エンジンは、ストレージにHadoopを利用する。
      Hadoop上で列指向ストレージを構築するライブラリがある。)

用例

  • ログ蓄積
  • ログ分析
  • 大規模データ処理

プロダクト

  • インメモリDB
    • SAP HANA
    • Oracle Database
    • SQL Server
  • 分散クエリ
    • Google
      • Dremel
        データ解析ツール
      • BigQuery?
        Dremelのインターフェイス部(サービス)
  • Amazon Redshift
  • Cloudera Impala(on Apache Hadoop

NoSQL型

特徴

  • 非定型の大規模データを格納することを主な目的としている。
  • 少数の行に対する多くの列の取得に適しており、
  • 大量の行に対する少数の列の集約処理には適さない。
  • P2P型アーキテクチャ:「Quorumによる整合性の調整」が可能

用例

  • RDB代替
  • NoSQL

プロダクト

参考

Publickey


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Last-modified: 2020-09-19 (土) 15:12:43 (40d)