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目次

概要

  • Raspberry Pi+node-serialでArduinoを制御していた場合、1ボードのこの環境(LattePanda)に移植可能。
  • Windowsマシンでアプリケーション開発をしてRaspberry Piにアプリをインストールして動かしていたのを、
    モニター/マウス/キーボードさえあれば「LattePanda 」1枚でコーディングできる。

Raspberry PiArduinoを組み合わせたようなシステム

Raspberry PiでWebサーバーを動かしてブラウザベースで制御できるマシン。

  • パソコン(プリエンプティブOSであるWindows NTなど)は”重くなる”現象が起きる。
  • ロボットを制御している場合、実際はこのポイントでモーターを止めたいのに
    CPU負荷が高くても重くてポイントがズレたりモーターを止めるのが遅れたりする。
  • このため、Raspberry Piで直接ハードは制御せずにArduinoを1枚かませた制御をよくさせる。

ハードの制御はArduino

  • Arduinoはプログラムに沿ってシングル処理しかできない。
  • 従って、負荷が上がって処理が遅くなると言う事がない。

ユーザーインタフェースはRaspberry Pi

  • タスクを沢山立ち上げることができる。
  • しかし、タスクを立ち上げるほどCPUの負荷が上がり、
    1つのタスクに対する処理スピードが遅くなる。

Windows10とArduinoとの間

  • I/Oは22ピン、20ピンはArduinoに割り当てられている。
  • node-serialを使いシリアル通信で制御する。

参考


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Last-modified: 2017-07-14 (金) 12:09:01 (1231d)