.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

たまたまオンプレ構築の話があったので調査。

タイプ

  • 以下のような、様々なタイプが在るので、コレは、
    もう、「マネージド・サービス」がイイよね(普通は)。
  • 実際、FgCFW-AF - Securityでは、
    「CaaSは Managed 型のサービスを使う。」と言われている。

Single node

  • 全コンポーネントを 1 つのサーバで起動。
  • テスト、学習、開発用。

Single head node, multiple workers

1つのマスタと複数のノード

Multiple head nodes with HA, multiple workers

  • HA 構成の複数のマスタと、複数のノード
  • API サーバの入り口にはロードバランサがあり、
  • スケジューラとコントローラマネージャはリーダーを選択します。
  • なお、etcd はシングルノードのまま。

HA etcd, HA head nodes, multiple workers

  • HA 構成の複数のマスタと、HA 構成の複数のノード
  • HA 構成の etcd はマスタノードとは別のノードでクラスタて化。

プロタクト

ツール

kubeadm

Kubernetes The Hard Wayの手順と比べ、
比較的容易にクラスタを構成するためのCLI

  • Kubernetesが提供しているKubernetes公式の環境構築ツール
  • 最新バージョンの環境のインストールが可能
  • 対応するOSなどと幅広い
    • Ubuntu 16.04以上
    • Debian 9(Stretch)
    • CentOS 7
    • Red Hat Enterprise Linux 7
    • Fedora 25/26

kubeadmでのインストール手順

conjure-up

  • Ubuntuなどで推奨されている方法・ツール。
  • インストール作業を自動で行う。

Tectonic

  • CoreOSが提供しているディストリビューション

kubespray

  • Ansibleベースの構築ツール
  • 高度な Ansible Playbook。旧名は kargo。
  • AWSやGCPなどのクラウド環境や、
    ベアメタル(RHELなどのOS)に対応
  • マルチノードクラスタを構築できる。

Helm

Rancher

学習用

Docker for Windows/Mac

Minikube

VirtualBox? 上で実行されるために作られた、とてもシンプルなツール

k3s、MicroK8s

Minikubeのような仮想マシンを
利用せずにK8sを動かすことができる。

  • Rancher Labs社:k3s
    • 様々な機能が削られている。
    • MasterとNodeで分散稼働する。
    • EgdeコンピューティングやARMバイナリで動く
    • IoTなどのスモールデバイス向き。
  • Canonical社:MicroK8s
    • ワンコマンドでK8sが実行環境を作ることができる。
    • MasterとNodeという分散動作せず、冗長性はない。
    • 開発向けのシングルK8sを動かすことに特化。

hyperkube

K8s自体をdockerベースで起動する方法

クラウド

Azure

  • AKS

AWS

  • EKS
  • kops:AWS用
    • K8sクラスタ構築のCLI
    • AWSのみ公式サポート
    • GCEやOpenStack?はベータ版
    • インフラ構成管理ツールである
      Terraformの構成ファイルを生成できる。
  • kube-aws:AWS用

GCP

  • Google Kubernetes Engine(GKE)

その他

kubicorn

kubeadmベース

kubeadmでのインストール

参考

Qiita

わりとゴツいKubernetesハンズオン

Docker for Desktop(MAC)とEKSによる手順。

初学者がKubernetesをはじめてみた

Minikubeによる手順。

Raspberry PiでおうちKubernetes構築

Raspberry PiRasbian)上で、kubeadmを使用した手順。

一足遅れて Kubernetes を学び始める

環境選択で、GKE → Docker For Mac → Raspberry PiRasbian)と変遷し、
その後、Raspberry PiでおうちKubernetes構築より深い所までの構築をしている。
ただし、kubectl一本槍で、Helm ChartsRancher Chartsなどは使用しない。

Kubernetes The Hard Wayする

Kubernetes the hard wayのORG(GCP)版を参考にしているらしい。

Kubernetes the hard way を初学者目線で解説する

Kubernetes the hard wayのVagrant版を参考にしているらしい。

さくらのナレッジ

入門

ツール

  • マイクロサービスアーキテクチャ向けにサービスメッシュを提供する
    「Istio」の概要と環境構築、トラフィックルーティング設定
    https://knowledge.sakura.ad.jp/20489/

サイボウズエンジニアのブログ

カテゴリーの記事一覧 - Cybozu Inside Out

Kubernetes

https://blog.cybozu.io/archive/category/Kubernetes

Neco

https://blog.cybozu.io/archive/category/Neco

Kubernetes The Hard Way

概要

  • K8s構築の学習用のコンテンツ
    • 学習用に最適化
    • 本番環境での使用を想定していない。
    • コミュニティのサポートは限定的。
  • ポイント
    • Ubuntu Server 18.04 の 3 Master、3 Workerノード構成
    • 各k8sコンポーネントは公式のバイナリを使用し、Systemdサービスとして稼働。
    • インストール
      • 各ノード
        「kubelet」や「flanneld」といったノード管理用コンポーネント
      • マスターノード
        ・etcdといった設定管理用のデータベース
        ・「apiserver」「controller-manager」「scheduler」といった管理用コンポーネント

GCP版

VirtualBox?

...版

他にも色々、在るらしいが。

IT Search+

コチラの構築に関する部分を抜粋したもの。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2021-03-03 (水) 14:04:15 (4d)