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目次

概要

  • KomposeはK8s側で作られている。
    故に、コチラは、K8sのステージング-プロダクション環境用と言える。
  • しかしながら、

    「新規では、K8sのマニフェストを書た方が良い。」

という見解もあり、所詮は、移行ツール。
的に捉えておいた方が良いかも知れない。

  • Node-REDのデプロイでvolumes辺が上手くできなかったので、実際に使ってみた。

詳細

インストール

  • Windowsの場合、WSLを利用する。
  • 以下のようにインストールするらいし(詳しくはReleaseページを参照)
    curl -L https://github.com/kubernetes/kompose/releases/download/v1.22.0/kompose-linux-amd64 -o kompose
    chmod +x kompose
    sudo mv ./kompose /usr/local/bin/kompose

コマンド

kompose convert

  • WSL上で使うときは、以下の様な感じで使う。
    $ kompose -f mnt/c/.../docker-compose.yaml convert
    $ dir
    xxx-deployment.yaml  xxx-service.yaml xxx-claim0-persistentvolumeclaim.yaml
    $ mv xxx-deployment.yaml mnt/c/.../
    $ mv xxx-service.yaml mnt/c/.../
    $ mv xxx-claim0-persistentvolumeclaim.yaml mnt/c/.../
    ※ kind毎、別々のfileに出力される。

kompose up

Dockerコンポーズアプリケーションを「kompose up」経由で
K8sおよびOpenShiftにデプロイする簡単な方法をサポートする。

kompose down

Dockerコンポーズアプリケーションを「kompose down」経由で削除
他のリソースを削除する必要がある場合は「kubectl」コマンドを使用。

参考

kx.io

GitHub

Qiita


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Last-modified: 2021-02-01 (月) 11:44:02 (78d)