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目次

概要

時代はIoTのハズ?

詳細

効果の段階

IoTがもたらす効果が4段階に進化する

監視

離れた場所にあるモノの状態を遠隔からモニタリングできる状態

制御

通信を介した外部からの指示でモノを操作できる、
または、一定の状態を観測したときに決められた
動作を自動で行うようになっている状態

最適化

蓄積されたデータと観測したデータをもとに、
人間が与えた基準に基づく望ましい状態を自ら見つけ、
モノの様態を最適に保つことのできる状態

自律化

目標値などの最低限の指示のみ与えれば、細かな条件や基準がなくても、
自律的に最適な状態を判断し、モノ同士が協調して動作できる状態

IoTデバイス

センサー

デバイス上のセンサー

通信規格

 ※ IoTゲートウェイが不要の場合、IoTデバイスは、
 直接インターネットに接続して、IoTサーバと通信する。

通信プロトコル

 ※ IoTゲートウェイは各プロトコルのブローカとして機能することがある。

Raspberry Pi

ゲートウェイとサーバ

IoTゲートウェイ

IoTデバイスを集約し、インターネットに接続

IoTサーバ

IoTデバイスIoTゲートウェイから、データを受信する。

認証について

  • エッジの認証
    クライアント認証に近いかもしれない。

IoT Edge Computing

デバイス(=モノ)層

前述のIoTデバイスと同じ。

エッジ / フォグ層

IoTゲートウェイを強化したモノ。

クラウド層

SaaS形態のアリモノが増えてきている。

用語

M2M、CPS

M2M

以下のようなシステム

  • 機器同士が人間の介在無しにコミュニケーションをして動作
  • ビッグデータ、AIを経由しないで、センサー情報から直ちにレスポンス

CPS

CPS (Cyber-Physical System) ≒ IoTだが、

  • 「現実世界の情報」と「サイバー空間の情報」の融合に重点を置いている。
  • アセットアバター(ビッグデータ、AI部分)はあるとして、
    その結果を、現実世界にフィードバックする所までを含む。

アセットアバター

アセット

資産(IoT の Things、モノの部分)の属性情報

デジタルツイン

フィジカル空間の情報をIoT技術を駆使して、
ほぼリアルタイムでサイバー空間に送り、
サイバー空間内に再現したフィジカル空間の環境。

アセットアバター

アセットデジタルツイン

参考

参考

関連する要素技術

電子工作

ビッグデータ

データ・パイプライン

人工知能(AI)

複数のWebサービスを連携させるツール

IFTTT

Zapier

myThings

Microsoft Flow

IoT - マイクロソフト系技術情報 Wiki

Windows 10 IoT Core

.NET Core On Rasbian

Microsoft Azure IoT

IoT関連の通信プロトコル

MQTT、CoAP、XMPP、AMQP、SNMP、REST API(HTTP)


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Last-modified: 2020-05-01 (金) 02:20:37 (28d)