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目次

概要

Flutter の step by step(其の三)。

手順1:プッシュ通知

CIBAのAD実装の準備

mBaaS選定

  • 色々なプラグインがあるが、
    使うとmBaaSにロックインされる。
  • FCMは実質デファクトなので
    ロックインの影響も少ない。
  • 以下は、FCMでの設定手順。

設定手順

準備(iOSのみ)

  • APNs入手
  • APNs認証キー、またはAPNs証明書の入手

FCM関連の設定

Firebaseにログイン

プロジェクトの作成

FCMへアプリを登録

ファイルのダウンロード

設定と実装

ビルド・プロセスへの組込

Android、iOS、其々のプラットフォームに向けて、

パッケージのインストール

firebase_messagingパッケージを追加する必要がある。

プッシュ通知のコード実装

  • デバイスの登録
    • デバイスIDを取得し、
    • サーバに送信して登録

参考

Qiita

FlutterFire?

その他

手順2:全体構成の見直し

サイズも増えて来たので、この辺りで、アプリの全体構成を見直してみる。

MaterialAppScaffold

MaterialApp?

  • 全体を構成する。
  • app.dartのWidget buildメソッドでreturnされる。

Scaffold

  • Pageを構成する。
  • PageのWidgetのWidget buildメソッドでreturnされる。

フォルダ構成

main.dart

  • runAppする。
  • その他、初期設定等。

common

ButtonやView等のWidgetクラスを配置

components

PageのWidgetクラスを配置

  • app.dart
    • runAppするApp。
    • MaterialApp? を返す。
  • importer.dart
    • componentで使用されるライブラリをexportし、
      export 'package:flutter/material.dart';
  • componentでimporter.dartをimportする。
    import '../importer.dart';
  • Page毎のファイル or ディレクトリ
    ディレクトリの場合、commonでないWidgetクラスも配置

configs

  • グローバルな変数/定数クラスを配置
  • または、servicesのシングルトン化

helpers

staticな関数クラスを配置

models

モデルクラスを配置

routes

  • ルーティングの設定クラスを配置
  • fluro の configureなど。

services

  • サービス・クラスを配置
  • configsでシングルトン化

クリーン・アーキテクチャ

以下のようなモノがあってもイイが、

  • Interactor(業務ロジック)
  • Repository(DBアクセス)

WebAPIのクライアントに終始するようなケースでは不要か。

画面分割

components

runAppするApp。

app.dartのWidget buildメソッドでMaterialAppをreturnする。

Page毎のWidget

PageのWidgetのWidget buildメソッドでScaffoldをreturnする。

部品化

Widget

common

自作クラス

パッケージ / プラグイン化(≒個別にプロジェクト化)しない
自作クラスは、configshelpersservicesに格納する。

参考

Qiita

参考


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Last-modified: 2021-06-29 (火) 16:43:36 (26d)