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目次

概要

SaaS(Software as a Service)云々言ってたら、
いつの間にはDX(Digital Transformation)とか言われ始めましたね。

  • DXとはデジタル・トランスフォーメーションの略らしい。
  • DXはデジタル技術によるビジネスのトランスフォーメーションの意味。
  • DXはイノベーションのための手段と言われている。
  • DXの価値創生には以下の(行動変容の)要素があるらしい。
    • プロダクトとサービス
    • ディストリビューション
    • プロセス

詳細

SaaS云々

のみを提供可能(アウトプットではなくアウトカムに対する対価)

アンバンドル化

サービスを細分化するアンバンドル化

  • XaaS(X as a Service)
  • 新規事業化と寡占化
  • ミニアプリ → スーパーアプリ化

価格モデル

  • ユーザに対してメリットが大きい価格モデル
    • 初期費用がかからない。
    • 気に入らなければ、乗り換えが容易
    • 気に入って使い続ければ、最新リリースの機能を利用可
    • 後払い(課金)。ただし、価格だけは割高。
  • サブスクリプション・モデル化(対価)
    商品・サービスを一定期間提供し、月単位や年単位などの利用料を回収

※ そう言えば、ラーメン、焼き肉などの、
 外食サブスクなんてチャレンジもありましたね。

  • コンサンプション・モデル化(対価)
    お試しや、スポット利用で費用を抑えられる従量課金。

リテンション

継続利用を促すためのリテンション。

  • アウトカムに対する競争力のある価格を設定する。
  • 最新の機能を継続的にリリースする。

DX云々

SaaSの延長上で、

"技術"の急激な進歩

以下の技術の重要性が更に増す。

"開発プロセス"の慣例の変化

以下の新しい開発プロセスが慣例化して行く。

  • クラウド・ベースのシステムで迅速に。
  • アジャイルで、OODA的な適応型の開発を行う。
  • DevOpsで、品質の高い継続的デリバリー(CI/CD)を実現

サプライサイド都合からの脱却

物売りの目的化から脱却する。

カスタマー・サクセス

LAERモデル

  • Land
    • ランディング・ページ的な。
    • 要するに「導入して貰う」の意味。
  • Adopt
    • 適用してもらう。
    • 成功を体験してもらう。
  • Expand
    • 拡大してもらう。
    • 新規ユーザの獲得
    • 新規機能の利用
  • Renew
    • 気に入る。
    • 契約の更新へ繋がる。

協創(SoRとSoE)

  • ビジネスがどのように変わるか(一例)
    • 「SoEで収集したデータを SoR / SoI で活用する。」など。
    • OTアセットとITアセットを繋ぐためパートナーとエコシステムの構築。
    • リアルOT と デジタルIT の コミュニケーション・ギャップを埋める。
  • DXのトランスフォーメーションは ≒ ビジネス上の行動変容と言えそう。
    • 自社ビジネスに合わせたITを導入する。ではなく、
    • ITを活用した価値創生のためビジネスを変容させる。

※ SoRとSoEについては、コチラが参考になる。
※ SoI(意思決定):データ → 情報 → 意思決定と言う事らしい。

課金体系の検討

  • ビジネスの検討には重要なマター。
  • 色々あるケド、
    • コストベースではなく、バリューベース。
    • ベースラインと、ボーナス&ペナルティ。
    • リソースの特徴によって契約を考え変える。
  • でもさ、日本人って、作業寄与時間に金払ってるよなw

参考

OSSコンソーシアム

組織的プロジェクト・マネジメント(OPM)

ポートフォリオ・マネジメント

プログラム・マネジメント

プロジェクト・マネジメント


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Last-modified: 2020-04-24 (金) 10:40:29 (42d)