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目次

概要

  • Compose on Kubernetesは、

    「docker-compose.yml を K8s API に変換してK8s上にリソースを展開」

と言う処理を自動化してくれるものらしい。

  • Docker社がオフィシャルに開発しているツール
  • docker stackコマンドを使用する。
  • 元々は Docker Swarm 上に Compose 構成を展開するためのコマンド。
    K8sがデファクトになり、K8sにも展開できるようになった。
  • Dockerのフロントエンドが動作する、開発環境用。
  • ステージング-プロダクション環境用にKomposeがある。

詳細

準備

K8sクラスタに対して、Dockerコンポーズ用のK8sコントローラを導入する

コンポーズ・ファイルの作成

K8sクラスタにデプロイ

開始

次にDockerクライアントを使用し、
コントローラを実行しているK8sクラスタにデプロイして、開始。

docker stack deploy STACK_NAME --compose-file docker-compose.yml

停止

停止する時は以下。

docker stack rm STACK_NAME

Stackというリソース

  • Dockerコンポーズ用のK8sコントローラは、
    • StackというリソースをK8s APIに導入。
    • 今やStackはネイティブのKubernetesオブジェクト
  • アプリケーションを構築する際、
    • すべての問い合わせと管理を、同じ抽象化レベルで行うことが可能。
    • その他のKubernetesツールを同時に使用して作業することも可能
      $ kubectl get stack
      NAME      STATUS      PUBLISHED PORTS   PODS     AGE
      XXXXX     Running     33000             5/5      4m

試行した際の手順

参考

  • Docker Composeなどの便利なツールでKubernetesをわかりやすくしよう
    '#docker #kubernetes #k8s - クリエーションライン株式会社
    https://www.creationline.com/lab/25164

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Last-modified: 2020-05-20 (水) 09:59:15 (9d)