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目次

概要

  • Raspberry Piの拡張ボード
  • ハンダ付けや、配線をせずに、
    IoT実験用コンピュータの製作が可能。

詳細

機能と用途

#インターフェイス・機能用途
1D-Aコンバータ(32ビット,384kHz)ハイレゾ再生(Winではドライバが未サポート)
2温度/湿度/気圧センサ環境測定、IoT実験
3液晶ディスプレイ(8文字×2行)状況インフォメーション
4赤外線リモコン(送受信)家電製品などをコントロール
5LED出力 (青 * 1, 白 * 2 )インジケーター機能の作成
6スイッチ入力 * 6外部スイッチとの連動可能

配線

#パーツポートアドレス機能とのマップ
1LED1(青)GPIO 5-LED出力
2LED2(白)GPIO 6-
3LCDI2C0x3e液晶ディスプレイ
4BME280I2C0x76温度/湿度/気圧センサ
5赤外線LEDGPIO1 3-赤外線リモコン(送信)
6赤外線受信モジュールGPIO 4-赤外線リモコン(受信)
7タクトスイッチ1-6GPIO 22 - 27-スイッチ入力

ハンダ付け

ただ、チップ部品等細かい部品のハンダ付けも必要となる。
「ハンダ付けに不慣れな方には組立済のご購入をおすすめ致します。」とある。

以下を見ると、ハンズオンに参加したり、
組立済みのものを購入するなどの選択肢がありそう。

  • 実習・Raspberry Pi 用IoT実験基板”Apple Pi”の組み立て/CQ出版株式会社
    http://seminar.cqpub.co.jp/ccm/ES16-0092
  • 【共立エレショップ】>> IoT実験コンピュータ製作用プリント基板 Apple Pi組立済み基板
    【基板完成品】: 【開発・計測・ツール】 << 電子部品,半導体,キットの通販
    http://eleshop.jp/shop/g/gG78312/

参考

Node-REDで利用

.NET Coreで利用

On Windows

On Rasbian


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Last-modified: 2021-09-06 (月) 18:41:37 (41d)