.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

詳細

Firebaseにログイン

https://firebase.google.com/

プロジェクトの作成

プロジェクト作成等の設定を行う。

アプリの登録

ファイルのダウンロード

登録の結果、

  • 生成されたファイルをダウンロードしておく。
  • ファイルの内容は、Android・iOSで異なる。
    • Android:google-services.json
    • iOS:GoogleService?-Info.plist

ビルド・プロセスへ組込む。

この手順は、Android・iOSで大きく異なる。

  • このファイルをビルド・プロセスに組み込む。
  • メイク・ファイル的なものを一部、手修正する。

※ また、使用する開発ツールによってパス等が微妙に異なったりするので注意。

必要なコードを実装する。

プッシュ通知に必要なコードを実装する。

クライアント側

Android・iOS、UIフレームワーク毎に異なる。
※ 使用する開発ツールによって実装方法が明確に異なるので注意。

サーバ側

注:ハイブリッド、クロスプラットフォーム系

Cordova

Flutter

...

CURLを使用してテストしてみる。

  • Firebase consoleからもテスト可能だが、curlを使用してもテストできる。
  • {サーバーキー}と{送信者ID}は、Firebase consoleの
    [Settings]画面の[Cloud Messaging]タブのプロジェクト認証情報の項目にある。
  • なお、Topicに送信する場合は、「"to":"/topics/トピック名"」と書く。
  • WebAPIには、FCM HTTP APIとHTTP v1 APIがあり、以下の例は前者の例。

Linux

Linuxでは、ヒアドキュメントが利用できる。

curl -X POST \
--header "Authorization: key={サーバーキー}" \
--header "project_id: key={送信者ID}" \
--header Content-Type:"application/json" \
https://fcm.googleapis.com/fcm/send \
-d @- << EOF
{
  "to": "Topic or FCM Token",
  "notification": {
    "title":"FCM Message",
    "body":"This is an FCM Message"
  }
}
EOF

Windows

  • Windowsだと、
    複数行入力ができず、
    「"」のエスケープが必要。
    curl -X POST ^
    --header "Authorization: key={サーバーキー}" ^
    --header "project_id: key={送信者ID}" ^
    --header Content-Type:"application/json" ^
    https://fcm.googleapis.com/fcm/send ^
    -d '{\"to\":\"Topic or FCM Token\", \"notification\": {\"title\":\"FCM Message\", \"body\":\"This is an FCM Message\"}}' 
  • ファイルで指定しても良い。
    -d @test.json 

参考

GCM廃止

TECH Projin

androidでプッシュ通知を実装する

Qiita

構成

テスト

firebase.google.com


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Last-modified: 2021-06-09 (水) 16:20:38 (178d)