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目次

概要

  • AWS Command Line Interface
  • Azure CLIみたいな。

詳細

インストール

Windows

64 ビットの Windows インストーラをダウンロードし、実行。

MacOS

MacOS PKG インストーラをダウンロードし、実行。

Linux

  • Linux インストーラをダウンロード、解凍し、実行。
  • Pythonのpipを使ってインストールもできるらしい。
  • Amazon Linux AMI、Amazon Linux 2には、プレ・インストールされている。

WSL

(多分)Linuxと同じ方法で行ける。

確認

>aws --v
aws-cli/2.0.57 Python/3.7.7 Windows/10 exe/AMD64

初期設定(ログイン)

  • ログインではなく、初期設定。
  • OAuth2/OIDCではなく、クレデンシャルを使用する方式。

IAMユーザを作成

aws configure

  • 設定
    • クレデンシャル等の設定
      >aws configure
      AWS Access Key ID [None]: ...
      AWS Secret Access Key [None]: ...
      Default region name [None]: us-east-2
      Default output format [None]: table
      ※ --profileオプションを指定できる。
  • ページングをカット
    >aws configure set cli_pager ""
  • 初回アクセス
  • regionsの確認
    >aws ec2 describe-regions
  • instancesの確認
    >aws ec2 describe-instances
  • 追加のプロファイルを設定
  • プロファイルのconfigure
    >aws configure --profile user1
    ...
  • プロファイルの利用
    >aws ec2 describe-instances --profile user1
    ...
  • 複数コマンドに渡るプロファイルの利用
    >setx AWS_PROFILE user1
    >aws ec2 describe-regions
    ...
    >aws ec2 describe-instances
    ...
  • プロファイルの削除
    以下で、config-fileの場所を見つけてエントリを削除する。
    >aws configure list --profile user1

Windows端末 / Linux (SSH)端末

OAuth2/OIDCではなく、
クレデンシャルを使用する方式なので、
ウィンドウが在っても・無くても、差異は無さそう。

参考

AWS

AWS Command Line Interface


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Last-modified: 2020-10-29 (木) 10:40:18 (28d)