.NET 開発基盤部会 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

  • 昨今、開発や構築時に一般的に利用する。
  • ココではサービスのSDK頒布的なコンテキストで説明。

種類

OS系

Linux

Windows

コチラ

  • PackageManagement? (aka OneGet?)
  • Windows Package Manager (aka winget)
  • NuGet
  • Chocolatey
  • Scoop

言語系

npm

JavaScript

NuGet

.NET言語

Maven

Java

コンテナ系

Dockerレジストリ

Docker Hub

Docker Trusted Registry (DTR)

組織

  • パッケージ管理システムによって組織の機能が異なるのでメモ。
  • 最低限、アカウント管理(複数アカウントのグループ化の機能は持っている。

NuGet

  • パッケージのOwnerに組織を加えることが出来る。
  • 組織は組織アカウント
    • メールアドレスを必要とする。
    • 組織としてサインインできる。
    • 個人アカウントを組織アカウントに昇格できる。

npm

  • パッケージの名前空間に
    • 組織スコープを利用出来る。
    • (個人スコープも利用できる)
    • 権限は、Owner、Admin、Memberがある。
  • 組織の下にチームが存在する。
    • 最初はdevelopersチームのみ存在する。
    • チームは、適宜、追加可能。
    • チームには、メンバとパッケージをアサインできる。
  • 組織は
    • メールアドレスは必要ない。
    • 組織としてはサインインしない。
    • 作成ユーザが初期の組織Ownerになる。
    • 組織スコープでないパッケージの管理も可能。

Docker Hub

  • コンテナの名前空間に組織を利用出来る。
  • 組織は
    • メールアドレスは必要ない。
  • 個人名を組織名に変換できる。
    • ただし、組織アカウントはないので、
      変換後、アカウントは消失する。
    • 変換前に全ての組織から離脱しておく。
    • 変換後の組織Ownerの既存アカウントが必要
    • 消失したアカウントのメアドは再利用可能。

サマリ

パッケージ管理システムによって仕様がマチマチ。

  • NuGetのように、組織=組織アカウント
    であれば解り易いが、そうでないケースが有る。
  • そうでないケース。
    • npm:組織アカウント相当の個人スコープを使用すれば良い。
    • Docker Hub :組織アカウントを、メアドを再利用して、組織名2 などで作り直す。

参考


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Last-modified: 2020-07-15 (水) 15:56:07 (25d)